聖書個所:ルカによる福音書9章28節から36節

わたしたちは人生で誰の言葉を信じ歩けばいいのか。

  1. イエス様が山に登った(28節)モーセがシナイ山で主と出会うのと似ている
  2. イエス様の栄光(29-32節)イエス様の顔の様子が変わった。イエス様の栄光の現れ。モーセとエリヤが語り合っていた。イエス様がエルサレムで遂げようとしておられる最後(出ていくこと)について。イエス様を信じる者は、罪、この世、悪魔の奴隷状態から解放される
  3. ペトロの反応(33節)仮庵の祭りを意識したのかもしれない。しかし、今は仮小屋は必要なかった。
  4. 天からの声(34-36節)声の言葉は、イエス様の洗礼の時に同じ内容の言葉があった。ここでは、「彼の言うことを聞きなさい」が新しく加わった。モーセでもエリヤでもなく、イエス様の言うこと。
  5. この出来事についてペトロはペトロの手紙第二1:16-18で語っている。
  6. 私たちが今最もシンプルに求められているのは、イエスキリスト、この方の声を聞け。である。

ルカ9:34-35
ペトロがこう言っていると、雲が現れて彼らを覆った。彼らが雲の中に包まれていくので、弟子たちは恐れた。すると、「これはわたしの子、選ばれた者。これに聞け」と言う声が雲の中から聞こえた。

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